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2008/09/24 (Wed) 創作意欲。
2008/09/20 (Sat) ただいまJAPAN!!
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2008/08/16 (Sat) 暑さ。
2008/08/16 (Sat) 彼女。
シンデレラ書きたい!そりゃもうドロッドロのシンデレラ!!

シンデレラ→超ひがみっぽくて、過去をズリズリ引きずるし、被害妄想癖もある。男とでも女とでもヤっちゃうもう最低な女w

姉→シンデレラをいつも気にかけている優しい姉。でも、その優しさはいつもシンデレラには裏返しに通じてしまう。

継母→シンデレラがいつも距離を置いていることに心を痛めている。目的の為には手段を選ばない節がある。

魔法使い→宮廷の奇術士。シンデレラのかつての恋人。今でもその関係を断ち切れていない。

王子→退屈な人生だと、何処か冷めている。完璧なモノを好み、また憎んでいる――変わった好みを持っている。

騎士→王子の家臣兼友人兼シンデレラの現恋人。豪快かつ狡猾。それでも人は良い。

書きてぇ(>_<)
時間があったらいつか書こう…


20080920190238
およそ1ヶ月に及ぶ海外生活から戻って来ました(≧ω≦)
やっと携帯もつながったのでそこから更新中。

写真はニュージーランド最後の朝焼け。
家から見る景色は常に絶景でしたが今日のはまた格別でしたね。
思わず涙(笑)

いやしかし、朝は余りにも早かった…。
お見送り無し(笑)

あ、嘘ついた。
猫のnebbyがお見送りに来てくれましたw

まぁ、金曜の夜にささやかなお別れをし、お土産も戴けたので良かったのですが…。

それにしても、日本に若干置いていかれている違和感…。

まず、言うまでもなく気温にやられています…。
きっと温度は大差ない気がするけど湿度の差が激しいです…。こんなにじめじめしているとは思わなかった(´・ω・`)

あと、ガチで1ヶ月振りに電車に乗ったのでなんか違和感w
学校やバイトでなんだかんだ毎日乗ってたから体は乗り方を覚えているけど心が置いていかれているようなそんな感じ。
向こうは毎日バスでしたから(*^_^*)

思考は日本語なんですが言葉にちょっと違和感。
エクスキューズミーって、日本語でなんだっけ?みたいな(笑)
でも、これは家につく頃には直るでしょう。
明日は1日休んで月曜日から稼働です。

N.Zの写真もちょこちょこ載せていきたいと思います。

それにしても、思った以上に英語に対するモチベーションが上がらない…。
英語を勉強する日本人への嫌悪感が募るばかり…。

いや、これも今のうちだけですかね。
とりあえず、お風呂の湯船に浸かりたいな…


1カ月明日からニュージーランドへ行ってきます☆

ドキドキなようなワクワクなような…なんて事もなくむしろ面倒くさくなってます(笑)

なんか某英会話教室潰れてから気力うしなっちゃったなぁ(´・ω・`)

まぁ、きっと帰ってくる頃には英語に飢えて仕方なくなってると思います(笑)

ではでは行ってきます(^o^)/


完全に夏に負けていた。
暑さに気力を奪われ、心まで蝕まれている。本能的な要求でさえ、睡眠以外はまるでおとなしい。

何も食べたくない。
ただだらだらと惰眠を貪れればそれでいい。

だがいつまでも眠っているわけにはいかない。
バイトに行くために準備をしなければならない。
起き上がって、ない気力を奮い起こして、外へでる準備をしなければならない。

しかし時折、唐突なタイミングで吐き気が襲って来ることがある。
まるで唐突で暴力的な力は私の僅かな気力を奪い、先へ歩もうとする力を失わせる。
その都度、私の足は震え、何度も引き換えそうとする。
私はそれをなだめすかし目を閉じてじっとその暴力的な力が去るのを待つ。

眠気もまた同じ力だ。
暴力的な勢いで私から気力を奪い引きずりこもうとする。
たが、こちらのほうが抗い固い。
だって、こちらは飲み込まれた挙げ句、一時の安寧を得られるのだから。

あぁ苦しい。
吐き気と眠気のパレードだ。
まるで抗うな、と言われているみたいだ。

でも、ここで飲み込まれる訳にはいかない。

それは仕事のためであり自分のプライドのためである。

今日も、午後までの惰眠の挙げ句、バイトに行かなければならなかった。

午後の暑さは思考能力さえ奪う。

動けないが暑さにも耐えられない。

やっと身を起こす。
出発の1時間前に起きないと間に合わない。携帯のアラームはそう設定されてる。
大した準備があるわけではない。
普通なら20分足らずで終わるだろう。
ただ、私の場合は動きが鈍すぎて20分では終わらないのだ。

まずは水分を取らなければ。
余りの暑さに体の一部、あるいは体の中身がどろどろに溶けている錯覚がある。
そのくせ、体の深くは渇き飢えている感覚もある。

常温の水をコップ半分、喉に流し込む。
冷たい水を流し込む気力がないのだ。

しかし、その水のおかげで緩やかにだらだらと体の中が動き出しはじめる。

どろどろしたものが飲みたくなった。
体の中身と同じようなどろどろしたもの。

先ほどのコップにラム酒を15cc落とす。さらにガムシロップを15cc。そしてそこへ牛乳を入れる。
昼間からのビールよりタチが悪い。
私はそれを一息に飲み干す。白くて少しひんやりしてどろどろしたものが体のなかに吸収されていく。

足りない。

もっとどろどろしたものが欲しい。

コーヒーメーカーを使ってカプチーノを入れる。
砂糖もたっぷり。しかもホットだ。
余りの暑さに目が眩む。
汗が止まらない。

あぁ。

そこでようやくクーラーを入れる。
クーラーの下でカップが握れないほど熱いカプチーノをすする。
どろどろした甘さにどろどろした舌触り。
気持ち悪い。
しかしそれは麻薬のように私の体に染み込んで行く。

どろどろと、そしてだらだらした味。まるで今の私の生活そのものだ。

私は無想する。
私の思い人は今、必死になって仕事に取り組んでいるだろう。
そして深夜まで食事も取れずに充実過ぎる充実のなかで働くのだろう。

それに比べて、私のこの生活は余りにも堕落し過ぎている。

堕落した味のする液体を体に納めてようやく私は行動らしい行動に出る。

出発時間まであと30分。
間に合うだろうか。


彼女は、俺の前では決して泣かない人だった。

瞳の奥は今にも壊れそうな色を称えている。波を前にした砂の城のような。

けれど、砂の城は崩れない。
例え波が来ても、かろうじて形を保っている。

最近の彼女は明らかに不安定だった。
気付けばいつもぼんやりして、動きが鈍い。しかし急に元気で活発になったりする。

充電不足で誤作動を起こしている機械のようだ。

だがそれでも彼女は俺の前では泣かなかった。

まるで、俺の存在を否定するかのように笑っている。



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