
この時期高いって言うのに…ありがとうございますm(_ _)m私のイメージは赤いのでしょうか?
さてさて、劇団のことばかりにかまけて、すっかり忘れていた卒業式。
無事に終わることが出来ました。
全く実感の湧かなかった卒業式ですが、ふと「バイバイ」と言ったら、もうあえないんだなぁなんて地味に思ってしまいました…。
真面目な話もそこそこに、私の卒業式エピソード。
うちの学校では、卒業証書は一人一人手渡しの形を取っています。代表だけとかじゃないんです、
なので、授与の時はえらい時間を食います。
そして、なにより、その時間は暇なのです(-_-;)
しかも、私は最後尾クラスのさらに後ろの方。めちゃくちゃ暇になるのです…。いや、卒業式に暇、なんて不謹慎なんですけどね。
そんな訳で、隣にいたお友達と打ち合わせ――
友「ねえねえ、呼名のときギャルゲーに出てくるみたいな女の子の声で返事してよ」
ムリダロΣ(゚д゚;)
そんな目立てないよ僕!うちの学校、変に真面目校だから、そんなことしたら一発で目立つって!女子でそんなことする人一人もいないんだから!
友「じゃあ俺、呼名のとき『うん!』って返事するから、そしたらやってくれる?」
マジカΣ(゚д゚;)
普通「はい」だろ!?どんだけ目立ちたいんだよ!?
いいですよ!「うん」って返事したらやってやりますよ!!
――そして呼名へ
だんだんと近づいてくる順番。
ドキドキ…するはずもなく、欠伸を噛み殺す僕。
そして、いよいよ壇上へ。
よし、行け!言うんだ!「うん」って!!
――友が呼ばれる…!
「はい」
Σ(゚д゚;)
裏切ったな!!そこで普通に返事かよ!?
そして、何事もなかったかのように友は証書を受け取って壇上を降りていく。
僕は切れた。
――そして、僕の名前が呼ばれる…!
「はいVv」(ギャルゲーの女の子っぽく)
Σ(゚д゚;)
案外に声が響いてるじゃないか!? ほかの人の声は蚊のなくような声なのに…!
あとから聞いた話、相当響いたらしい…。
そして、証書を受け取り席へ帰る。
友「ホントにやったんだ!?」
やりましたとも!!
打ち合わせを聞いていた周りの友達も笑っていましたよ!!
後輩からも、「先輩の声、一番聞こえていました!」とのお言葉…照れますなぁ(^_^ゞ
そんな訳で、いろんな意味でいい卒業式を迎えることが出来ました☆
え!?高校最後でそんなふざけたことしてたのって?
うるせぇよ。僕はそんなキャラなの!!
だって、クラス文集浮いている人ランキング3位にされてるよ!?
はっ、そんなの気にしないね。
他にも、強そうな人ランキング&バトルロワイヤルに最後まで生き残ってそうな人ランキング第1位だからね。やりますよ、その位、ね。
まあ、他にもいろいろ考えてることあったのですが、在りすぎてかけないので、後々書いていくことにします。ええ。
ではでは〜(^_^)/~~