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突然、佐々木蔵之介が見たくなったので見に行きました。
生まれて初めて一人で映画館に。
レディースデイだから1000円だし。

感想は。
(´・ω・`)
っていう感じ。

あんまり面白くなかった。

微熱っぽくてわざわざバイト休んだけど、なんとなく佐々木蔵之介が見たくて仕方なくなり、ホントは僕と駐在さんの700日戦争が見たかったけどもう終わってるし仕方ないからかろうじてやっていたアフタースクールを選んだ。

しかし、やっている映画館まで行くにはあと5分で家をでなければならない。
あわてて、携帯と財布と昨日読んでいた文庫「MOMENT」をジーンズのポケットに突っ込みスニーカーを突っ掛けて家を出る。

今の時代、財布と携帯さえあればマジで生きていけるな。

だか何も口にしていないせいかお腹の辺りが気持ち悪い。
でも、携帯の音楽のおかげで少しは救われる。

そのまま映画館に駆け込む。

内容はイマイチ。
役者さんの良さが全員生かしきれてない感じ。
リズムっていうかテンポもよくなかったし。
明日からの刺激になるのかと期待したけど映画館に足を運んで見る映画じゃなかった。

やっぱり最近はいい映画に当たらないなぁ、と実感しました。

で、写真は帰りに食べたパフェ。
比較対象がないから解りづらいと思いますがめちゃくちゃでかかった…。
肘から手首位まではあったかな。
それで730円。
安い(笑)

その大きさにもびっくりだけど何事もなく完食した自分も馬鹿だなと思いました。

病人が何も食べなかったのにパフェ完食とか(笑)
もはや死んだ方がいいだろw

さてさて、映画のなかにもドキドキワクワクがなかったんだから、明日も何もないんだろうな。
どうやって乗り越えようかしら?


20080709042207
重く濁った心には少し綺麗すぎる話だ。
暑さに溶けそうな心には少し眩しすぎる話だ。

でも、温かくなるものを感じた。
唇の端が少しだけ持ち上がる、そんな話。

少しリアルで、ちょっと現実離れしていて、滑稽な場面もある。
けれど私が経験しえない世界もあって、ちょっとだけ魅力的。
惹き付けられるほどの魅力はないけど、それがより一層、現実味のある魅力だ。

嘘に振り回されているのも、悪くない。
日常をだらだらと生きるのも悪くない。
そんな風に慰められている気がする。

でも、日常は変えられるんだ。少しの努力と、ちょっとした情熱ときっかけで。
そんな風に諌めされている気もする。

実はまだ読み終えていない。
最後の1章が残っている。
それは、なんとなく苦痛な明日を乗り越える糧にはなりそうだ。

今日はもう寝よう。
でないと、日常に入れない。

目が覚めたら、学校へ行こう。
そして、涼し過ぎる電車の中で続きを読もう。
苦痛な目覚めも日常の始まりも、きっと色が付き始めるはずだ。

目が覚めたら続きを読もう。
ただ淡々と過ぎていく日常について行けてない私も、きっとついていけるんじゃないか。

最後の章のタイトルはMOMENT。
この本のタイトルだ。


今日はちょっと雨降っちゃったからなぁ。
彦星と織姫様は会えたのかしら。

くすくす。
くすくす。

そんなのは、人間の勝手な想像だよね。
だって、雲の上ではそんなもの関係ないでしょうからね。

くすくす。
くすくす。

あぁ。雲の上から、人間をあざ笑っている声が聞こえるわ。

年に一度は必ず会える。
恋人もいないような、本当の愛も知らないような人間達なんかには、わかりもしないこの幸せ。

くすくす。
くすくす。

蝕むような笑い。
神様たちが笑っている。


「ミミズクと夜の王(作・紅玉いづき、電撃文庫)」を読んだ。

泣ける話だとか。
………嘘だ!!
と思った。なんか、なんて言うか…
orz
って感じ。

はい。この本は買って読んだんです。珍しく、定価で買って読んだんです。古本じゃないんです。
なのに、面白くなかったっていう悲劇。

なんで買ってしまったか。
そこなんですよ。
そっからが問題だ。

だまされたんです。
あらすじに。

集英社や角川書店が出しているフリーの冊子あるじゃないですか。夏の100冊、みたいな。
なんとなく、手にしたらいろんな本が面白そうに感じてしまって…。
やっぱりあらすじの力はすごいですね。
あれやこれやと想像力を働かせてしまいたくなる。

でも、実際はあらすじを読んで想像した以上に面白くない。
悲しいなぁ…。
でも、漫画と違って小説は立ち読みしたってわかんないからなぁ…。
結局あらすじで買うか買わないか決めるしかない。
もうこれは作者に負けたっていうよりあらすじ書いたライターさんに負けたって感じ…。
つまんねー小説でも、あらすじさえよければいいんだな、と思ったり。

てか、面白そうなあらすじ読んでたら、それで自分も一本書きたくなっちゃったよ…。
最近文章書いてないし、そろそろ創作活動始めようかなぁ…。

でもこの読者習慣はしばらく続きそうです。
次はMOMENT(作・本多孝好、集英社文庫)かな。

今気になっている本
集英社は小畑さん(デスノートの作者)とかのイラストをカバーにした名作を出している。太宰治の「人間失格」とか夏目漱石の「こころ」とか。
あと、角川かな?
松山ケンイチを表紙にした太宰治の「走れメロス」とか。
あの辺の若い人に名作を読んでもらおう作戦?
……気になる(´・ω・`)



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